里山っ子シリーズブログ   ★『里山っ子たち』     ★『Little Challengers』      ★『里山の学校』     自主上映活動展開中!DVDでも好評販売中!!


by satoyamakko

自由民主党女性局主催 「教育を考える会」映画上映会

自由民主党女性局主催 「教育を考える会」映画上映会(参議院議員会館講堂)にて、
『里山の学校』を上映いただきました!

3/5(月)自由民主党女性局主催 各種女性団体連合会後援
LDPウィメンズ・フォーラム2012「教育を考える会 第二弾」映画上映会が、
永田町、参議院議員会館講堂にて、午後1時半~開催され、
『里山の学校』103分を上映いただきました!
a0126009_1031855.jpg

当日は、朝からの冷たい雨にもかかわらず、約200名収容の広い立派な講堂に、補助席が沢山出て、会場が満員になるほど、大勢の方々にお越しいただきました。観客の皆さまは、主に女性局の関係の党員の皆さま、各種女性団体連合会会員の皆さま、自民党ネットサポーターズクラブの配信をご覧になられてご来場下さいました皆さまでした。



上映会の冒頭、開会のご挨拶として、子どもの教育や環境に関して熱心にご活動されておられる下記の方々から、スピーチを賜りました。
◆参議院議員 島尻 安伊子 女性局長
◆各種女性団体連合会 園田 天光光 会長
◆参議院議員 上野 通子 女性局長代理
a0126009_1011491.jpg

★子育て経験をされた先生方からのスピーチの内容は、
“昔は泥んこになって外で皆が一緒に遊ぶ なんてことは、当たり前のことでしたが、今や、お母様方がそのような経験が少ないせいか、安全・安心が最優先されて、子どもが思いっきり五感を働かせて自然の中で遊ぶ機会が少なくなってきましたね。この映画では、千葉県木更津の里山で小学校1年から6年までの子どもたちが、一緒になって思いっきり遊んでいますが、私たちの周りでは、異年齢の子どもたちが集団で外で元気に遊んでいる姿を殆ど見なくなりました。
ゲームソフトの氾濫や早期教育、塾通い、誘拐、交通事故など、社会が変化したために、いろいろな原因があるかと思いますが、今一度、子どもが健全に育っていくために、自然の中でいろいろな経験をすることも大変重要であるということを、今日の映画を観ながらお考えいただき、あとで、皆さまでお話合いをしていただければと思います。”
という実体験をもとにした子どものことを深く考えられたメッセージでした。

★上映中は、「教育を考える」お勉強のための上映会 ということもあり、103分の長編ドキュメンタリー映画でしたが、終始、笑い、どよめき、歓声、の渦が絶えることなく、最後まで、熱心にご高覧いただきました。
観客の皆さまは、社会や子どもの教育についてご関心が高い、恐らく何人も子育てをしてこられたでしょうと思われる、良く子どものことがおわかりの女性の皆さまがメインでしたので、映画上映中の反応は非常に良く・・・、「わー!」「わー!」と、一斉に何回も声が上がるほど!
“子育ての喜びをかみしめてこられた母の重み”に、深く感動させられた上映会でした。

★ご高覧後のご感想
「面白かった!」
「とっても良かったわ」
「うちに帰って、是非、子どもやお嫁さんにも紹介したいわ」
「今日参加できなかったお友達に、上映会を開くように言ってみるわ」
「昔は私たちも、あんな風に思いっきり外で遊んでいたのよ、懐かしかったわぁ」
「今の子どもはすぐにお母さんから、あれはダメ、これはダメ、汚い、危ない、とか言われてしまうから、本当に可哀そう・・・」
など、沢山のご意見、ご感想を皆さま方から頂戴致しました。

雨の中、遠方よりご来場いただきました皆さま方、諸先生方、秘書および事務局の方々、お手伝い下さった皆様、大変お世話になりました。
この場を借りて、深くお礼申し上げます。

自民党女性局では只今、「児童虐待についての対策」も考えておられるとのこと。
詳細は、こちらからご覧下さい。
http://women.jimin.jp/
尚、女性局各支部で上映のご希望の方がいらっしゃいましたら、自民党本部女性局ご担当者様を通して、お問い合わせくださいませ。
(記/H.O) 
[PR]
by satoyamakko | 2012-03-06 09:57 | 映画・上映会のご感想